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かっパクン

Author:かっパクン
神出鬼没のかっぱくんです。

(かっぱくんの目撃情報)
*琵琶湖に住んでいる。
*熊野川・長良川で泳ぐ。
*大声で独り言を言う。
*メタボ。

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かっぱくんと川あそび

春の渓流釣り,夏の鮎釣り、秋の滝巡り、冬はスノーシューを履いて雪山に。かっぱくんの一年です。
鮎釣り(2017) カテゴリーの記事

かっぱくん的ハリス作り

かっぱくんは、一昨年から「アユツリ経費削減」のため、ハリスを自分で作っております。



元糸となるのは、(最強バスライン)クレハライン・シーガーR-18フロロリミテッド100m。
5lb/1.2号を1400円程で購入しました(定価の半値くらい?)。

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段ボールで、糸巻きを作ります。

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糸をグリグリと適当に巻きカッターナイフで上下を切り、12~13センチに長さを揃えます。

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鍋に水をいれ、糸を入れてグツグツと煮立てて、「巻き癖」をとります。
*時間は適当、沸騰しても強度に問題はありません(タブン?)。

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もともとハリスの入っていた筒に入れて、冷まし乾かします。

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下部2.5センチを油性マジックで塗って出来上がり。


少し「巻き癖」が残っていますがキニシナイ、キニシナイ。

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「ためしてガッテン」かな。
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新春初売、御年玉価格。爆買、河童君。

5日、京都の「釣り具キタガワ」に行きました。

「安いがな!」



ダイワの「スペシャルベスト」購入。
フード付きで、不意の雨でも安心です。

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「スペシャルシューズ」2足。
歩く釣りなので、タビよりシューズの方が疲れないのかな?

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イグローのフイッシャーマン用クーラー68L。
活き鮎100匹、ラクラク運べます。

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すべて半値以下でした、大満足。




17.11.15日置川の鮎釣り「短い一生?」


「オッ、カカッタ!」

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寄せて、引き抜く・・・。
この作業も今日を過ぎると、しばらくはお休み。

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「安居の渡し場」、瀬肩のチャラで、鮎がピュンピュンとはねています。
やや黒ずんだ養殖オトリを静かに泳がせると、すぐに掛かりました。

掛ったのは、産卵後のメス鮎。
それをオトリにすると、次は13センチのオス鮎。

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「キイロイ鮎」が釣りたいので、瀬の中を探っていきましたが、ダメ。

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場所移動、昼過ぎに来たのは「口ケ谷」下流部。

河原には、たくさんの鳥がいました。


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鳥もかっぱくんも、狙うのは同じ。

痩せてはいますが18センチの良型。

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またまた、産卵後の鮎。



釣り下がって行くと、川の中には短い一生?を終えた鮎達が、息絶えています。

「終わりやな、今シーズンは本当に最後まで釣り切った。」

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3時過ぎ、「陽」の沈むのも早くなりました。

「陽」がかげると寒い、寒い。

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最後の1匹。

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竿をたたんで、西日の中、トボトボと上流に歩きます。



10月の日置川、本当に良く釣れました、タノシカッター。
来年のために「仕掛け」等も色々と試すことができ、もう思い残すことはありません。

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今シーズンの鮎釣り、この釣行をもって終わりにしようと思います。
皆様、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。





今日のナルホド89
「鳥のいるところ、鮎もいた。」





今日の釣り場:日置川7匹(13~18センチ) 
                      
天気と水況:晴れ時々曇り・やや減水・濁りなし

釣り時間:10時30分~15時30分(実釣時間4.5時間)





竿:銀影エアMチューン9m
  
糸:S社グランドマックス鮎01
  
針:О社スティング7号3本錨 
    


*「3000匹釣り」、来シーズンはガンバルゾ!
 




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17.11.7日置川の鮎釣り「往生際の悪いヤツ」


「うわー、いい天気。キモチイイというより暑いナ。」

日置川「ワルゴケの上流」、気温22度、11月半ばに額の汗をぬぐいます。

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増水後、そして、このシーズンということで、浅場を探り釣り。

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アチコチ、ウロウロ。

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2時間釣って反応ナシ。


浅場の大きい石には、ハミ跡があるのですが。

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場所移動、下流の「口ケ谷」へ。

昨日、16匹釣れた?とか。

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「おりゃ、かかっとる。」

13センチ程の産卵後のメス鮎、ヒョロヒョロ君。

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「ヨシッ!」

今度はアタリもあり、ヒキもシッカリ。

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またまた、産卵後の16センチ。



瀬を釣り下がって行くと、瀬尻のチャラチャラで、鮎がよくはねていました。
1時間ほど泳がせてみたのですが、「1バラシ」。

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3時前、「安居橋下流」。

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川の真ん中に立ち、ヘチを釣ります。

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瀬で反応がなかったので、下流のチャラへ。

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4時をまわって終了、口ケ谷の「往生際の悪い2匹」だけで終わりました。



白浜温泉でほっこり、道の駅「志原海岸」で車中泊。

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翌日、夜から降り出した雨、天気予報では1日続く見込み。

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「雨雲レーダー」とにらめっこ、
結論、昼から雨が上がりそうな有田に移動することに・・・。


有田川、本流はまだ濁りがとれていません。

支流「四村川」を覗いて見たのですが、台風の出水で「白川」、そして、全体的に
砂に埋まってている感じでドウミテモ・・・。


ココロが折れました。

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結局、「有田お買い物ツアー」に変更、奥さん大満足。

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「来週」へ、続く。





今日のナルホド88
「口ケ谷、3日前42匹、昨日16匹、そして、今日は2匹。ウーン・・・。」





今日の釣り場:日置川2匹(13・16センチ) 
                      
天気と水況:晴れ・やや高め・うす濁り

釣り時間:10時~16時(実釣時間5時間)





竿:銀影エアMチューン9m
  
糸:T社ホワイトメタル003
  S社グランドマックス鮎0125
  
針:О社スティング7号3本錨 
    


*「3000匹釣り」、今シーズンもガンバルゾ!
  あと628ヒキです。





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「和歌山の川」情報、往生際の悪い人達へ。

「あー、イイ天気だ。」
かっぱくん、鮎釣りの道具を車につんで、和歌山に向かいました。



有田川「神戸下」、ダム放流中で泥濁り。

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有田川支流「修理川」、水は高め。

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ヘチの大石には、ハミ跡が。

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日高川「小家」、濃いササ濁り。

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日高川支流「寒川」、ササ濁り。

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岩盤の残りアカ、鮎の姿が確認できました。

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富田川です。
かなり、水が出たようで川相が変わっていました。

中流部は石が出たり、砂が入ったり・・・。
下流部は流れが変わり、沈下橋も半分壊れています。

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水は高めでクリア、川底は真っ白。

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鮎がいるなら、少しはハミ跡があるのですが・・・、終了ですね。

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日置川「口ケ谷」ササ濁り、ダム放水は止まっています。

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底石も見えます、しかし、鮎は見えず。



「来週、また来ようかな。」

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十津川支流「四村川」、惚れ惚れするようなキレイな川底。

岩盤プラス丸石、鮎さえ入れば「サイコー」・・・。

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十津川、昔は最も遅くまで鮎釣りの出来る川だったのですが。

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北山川「瀞流荘前」、ヘチの石にもまったくハミ跡がありませんでした。

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「仕掛けを切られたままでは終われナイ、あのままでは・・・。」



たぶん、まだ「掛かる鮎」はたくさんいるはずです。





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