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かっパクン

Author:かっパクン
神出鬼没のかっぱくんです。

(かっぱくんの目撃情報)
*琵琶湖に住んでいる。
*熊野川・長良川で泳ぐ。
*大声で独り言を言う。
*メタボ。

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かっぱくんと川あそび

春の渓流釣り,夏の鮎釣り、秋の滝巡り、冬はスノーシューを履いて雪山に。かっぱくんの一年です。
スノーシュー カテゴリーの記事

15.2.16スノーシューをはいて「ツルベのゴールは?」

「今日のゴールは、山頂だな。」
かっぱくんは、「ツルベ岳」山頂を目指して、一生懸命歩きます。

前回はタイムオーバーで引き返しましたが、今日は1時間早めに出発し
余裕の登山のはずですが。

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「イクワタ峠」に昼過ぎ到着、本当に良いお天気に大満足です。

「真っ青のアオゾラ。」

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「伊吹山」もクッキリ。

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「さぁ、ゴールを目指して登るか。」

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踏み跡のない「急斜面」をがんばって登ります。

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「急斜面」を登っていくとと、目の前には「雪の風紋」が。

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ザクザクと「風紋の道」を登り切ると、次は「樹氷の道」へと変わります。

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ここは標高1000メートル、「なぜ、こんなとこに鳩が?」



いっしょに登ったカタは、「雷鳥?あれは、ライチョウカモ!」を連呼しますが、
ただの「鳩」でした。

「どうみても、鳩です。」

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「ここさえ登りきれば、ここさえ登きれば」のくり返し。
いつになっても「ゴール」にたどりつきません。

雪の量も増え、一歩一歩が沈雪苦戦、結局はタイムオーバー、ギブアップ。

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「こんなに登ったのにナァ・・・、ザンネン。」

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次のチャレンジは、何時?
そして、「ゴール」は何処?





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15.2.4スノーシューをはいて「コメカイニイク」

「あっち、こっち、ウロウロ。」
かっぱくんが車を止め、山に向かったのは11時まえ、いろいろと下見で
寄り道ばかりしてしまいました。

「遅くなったけど、ツルベ岳を目指すか・・・。」

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登山口から雪の積もった小道を歩き、杉林の中に入り、つづら折りの道を
登ります。

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これが、「コメカイ道」。
昔は、朽木や葛川と高島町を結ぶ交易の道として、使われていたそうです。


「米を買う道か?」

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1時間位で、「地蔵峠との分岐」に着きました。

「ツルベまで3.2キロ。まぁ無理せんで、イケルとこまでイコウカ。」

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12時半「雪上のコーヒータイム」、小休止。



暖かいコーヒーが、カラダ中にしみわたります。
一緒に食べた「よもぎ餅」も、ウマシ!

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1時過ぎ、「笹峠出合」に到着。

ここからは、軽快に尾根道を行きます。

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「アレが目指すツルベ岳、右に見える白い山が武奈ヶ岳か。」

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やっと、見晴らしの良い「稜線」に出ました。

振り返ると、先日おじゃました「蛇谷ヶ峰」が見えます。

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ひさしぶりに歩く、「樹氷の林」。

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氷の芸術。

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「イクワタ峠」に到着、時間はもう2時・・・。

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白く光った「伊吹山」も見えます。

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ツルベ山頂まで小一時間、でも「次の楽しみ」に残して、ここで引き返す
ことにしました。

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今日は、「樹氷」の美しさに大満足でした。
「ツルベ岳」への道のりも確認できましたし、次は「武奈ヶ岳」への
「北稜の道」を楽しみに訪れたいと思います。





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15.1.21スノーシューをはいて「朽木温泉てんくうから」

「ダイジョウブカナ?登レルノダロウカ?」
運転をしながら「弱気な思い」が、頭をよぎるかっぱくんです。



昨シーズンは体調をくずし、「病院通い」でまったくスノーシューを履くことが
ありませんでした。

はたして、久しぶりの「雪山行」は?

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今日チャレンジするのは「蛇谷ヶ峰」、朽木に向かって車を走らせます。


昨晩、雪が降ったのでしょうか?
車窓から見える山は、ピッカピカと白光り。

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10時30分、朽木温泉「てんくう」到着。

車を駐車場に止め、コーヒーを飲みながらパンをほうばり、身支度をととのえます。

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蛇谷ヶ峰山頂を望み、「てんくう」駐車場奥の林道を行きます。

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林道を5分程歩くと「道標」があらわれて、左手の「登山道」を登ります。

「ヨシッ、スノーシュー装着!」、2年ぶりの勇姿?

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30分程登って、沢を渡ります。

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見晴らしが良くなりだした頃から、フカフカの雪にかわってきました。
積雪量は、70センチくらい。

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「ピョコピョコ」と、野ウサギの足跡が。

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「山頂は見えた、あと一息・・・。」
2時間ほどの道のりでした。

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360度のパノラマ、二重丸!

眼下には「6月13日に鮎釣り解禁の安曇川朽木」、今年もお世話になります。

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「奥琵琶湖」、竹生島がかすんで見えます。

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武奈ヶ岳へ伸びる「北稜の道」、今年の目標にしたいと思います。

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30分ほど景色を楽しんだ後、イッキに雪の中をくだります。



「アー、楽しい」と言いたいところですが、イタイイタイ足が痛い。

「ヤッパリ、キタカ・・・。」
休み休み、ヒョコヒョコと「てんくう」を目指しましました。

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山頂に立ったのは一昨日、今は「太ももの筋肉痛」と戦っております。





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13.3.11スノーシューで「シーズン最後、感謝」

「今シーズン最後のスノーシューになるだろうな。」
風は、ビュービューと吹いていますが、本当に良いお天気になりました。

かっぱくんは「ダケ道~北比良峠~イブルキのコバ」から、「武奈ヶ岳」を目指します。

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「旧比良スキー場」の木々も早春の陽差しに輝いています。

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ビックリの「落とし穴」、下には水が流れています。

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「イブルキのコバ」からは、尾根ぞいの「冬道」を行きました。


「ブナ林」の斜面は、なかなか登りがいがあります。
でも、木々の間から見える「武奈ヶ岳」の優しい姿にはげまされました。

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「コヤマノ岳」からの「稜線」にでました。
ここからは、山頂めざして、イッキの直登になります。

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山頂付近には、「樹氷」が。
昨日の夜に、少し降った雪が、プレゼントになりました。

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「到着」、雪も控えめ。

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山頂の「お地蔵様」も勢揃いで。


正直なところ、今まで雪のある時にしか、山頂に立ったことがなかったので、
まさか「お地蔵様」がおられるとは・・・、気づきませんでした。
これから、気ヲツケマス、合掌。

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「リトル比良」、そして「奥琵琶湖」。

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来年の楽しみに残しておきます、「北稜線」。

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「伊吹山」そして、「北の山々」、きょうはスッキリと見えます。

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キラキラ樹氷、空は青い。

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今年の見納め。

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帰り道は、「コヤマノ岳」経由の最短ルートを選択しました。

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「コヤマノ岳」から見る、「琵琶湖」の景色も格別です。

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今年いちばんの経由地でした、「金糞峠」。

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今シーズン、「ラストスノーシューツアー」は好天に恵まれ美しい景色を楽しめました。
感謝、感謝。


さて、これからは「渓流釣り」、そして、「鮎釣り」にまっしぐらです。





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13.3.7スノーシューで「北稜の雪庇返し」

「雪は残っているかな?」
かっぱくんは、「ダケ道」を登ります。

連日続く春の陽気で、雪はシャリシャリですが、けっこう残っていました。
とりあえず「カモシカ台」から、スノーシューをつけます。


2時間ほどで「北比良峠」に到着、いつもの場所でコーヒータイムにします。

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今日のルートは「八雲ヶ原~イブルキのコバ~広谷経由で細川越え」です。



「八雲湿原」も春の訪れ、左側の木の下が溶けだしてきています。

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「ゲレンデ」の右側の看板にしたがって、「イブルキのコバ」にむかいます。
今日はきっちりとトレースがあるので、ヨユウで楽勝?

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「イブルキのコバ」到着。
ここからは、看板にしたがって「谷沿い」の薄いトレースを行きます。

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雪の中の「広谷小屋」。

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「広谷」沿いに上流を目指すと、またキレイナ「山小屋」がでてきました。

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広く開けた場所に出ました。
ここが、「スゲ原」でしょうか。

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「広谷」にわかれて、トレースをたどると「北稜」の巨大な「雪庇」にでました。
ここが「細川越」。

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よじ登ろうとしたのですが、無理、「ウーン、無理」。
「北稜線」にでることができません。

「ネズミ返し、セッピ返し?」
アキラメマシタ、無理をして雪の塊の下敷きにナルヨリハ。

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顔だけだして、「北稜」からの景色を撮影します。

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帰りは、同じ道を引き返しました。


まだ、山上は雪が残っていますが、気温の高い日が続いています。
今後、まとまった雨がふったら、イッキに雪解けがすすみスノーシューシーズンも
終了となるでしょう。





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